案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2011年1月16日日曜日

越後交通 栃尾線 ED51が活躍していた頃

廃線直前の1975(S50)年3月に栃尾線を訪問すると、
11年の歳月で昔の古典車の宝庫は近代化され立派な電鉄に生まれ変わっていた。
近代的な車庫の中には、もう活躍の場もないED51がひっそりと休んでいた。
まもなく廃線を迎え、直ぐに解体されたことだろう。・・・・昨日アップの「ED51の角度」

その昔1964(S39)年頃にED51が盛んに活躍していた姿をさらにアップしてみました。

長岡       1964.3.22
長岡駅の構内では長大編成の貨車の入替えを盛んにやっていた。

元草軽原形の電車208も活躍していた時代。  長岡  1964.3.22

栃尾からやって来た混合列車。  上見附 1964.3.22
次々と驚きの車両がやってくる上見附。中でもこの混合列車には驚いた。

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