案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年11月4日木曜日

頸城鉄道 39年ぶりに甦る軽便車両

先日、上越市とNPO法人「くびきのお宝のこす会」により開催されたイベントに参加した知り合いから写真を送って戴きました。神戸六甲の山中に保存されていた車両達が里帰りしてから6年、よくぞここまで見事に復元されたものです。この日は午前10時から百間町の保存施設で、乗客を乗せて走行(動力はDC92)を公開したそうです。

カラー画像  撮影 Yamazakiさん  2010.10.30
ハ6+ホジ3+DC92+2号機

DC92と2号機

ホジ3+DC92+2号機


ホジ3の車内

以下はこれらの保存車両が現役で活躍(2号機のぞく) していた
48年前の1962(S37)年8月の光景です。


2号機   百間町


ハ6  新黒井

百間町の機関庫   1962.8.3

0 件のコメント: