案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年9月28日火曜日

沼尻鉄道 白木城停留場

会津樋ノ口を出た客車5両編成の列車は、次の白木城停留場に到着する。
会津樋ノ口で増結されたボギー客車に更に正月客が乗り込む。こうして一駅ごとにお客を乗せて列車は白津、川桁へと向かう。お客は家族連れが多いようで、新年の挨拶回りなのだろう。

白木城停留場    1964.1.2

川桁へ向かい右へカーブすると白木城に到着する。

山に向かい左へカーブする手前のこの辺りに白木城があった。  2003.11.22

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