案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年9月27日月曜日

沼尻鉄道 会津樋ノ口

沼尻を昼過ぎに出発した川桁行き客車4両の列車は、正月の客で超満員となり会津樋ノ口駅で客車1両を増結した。小さな客車の定員は単車で20名、ボギー車で40名で、4両合計しても140名と20m級電車1両分でしかない。

最後尾に客車1両を増結しているところ。 会津樋ノ口駅  1964.1.2

単車サハ8の後にシボフ3が増結され5両編成となった。

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