案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年8月30日月曜日

渓流沿いを走る

尾小屋の真夏の軽便から8年たった1970年の秋、この渓流沿いの風景を軽便列車が変わらず活躍していた。この日はSL 5号機が走った日で、観音下をうろついた一枚です。
最後の頚城、糸魚川の東洋活性白土ミニSLを撮って、尾小屋に駆けつけた軽便最後の時代。
秋晴れの素晴らしい一日であった。
観音下 - 倉谷口       1970.11.3
       
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       観音下

鉱山ゴンドラのある風景に、DL列車が登場
観音下 - 倉谷口

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