案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年8月28日土曜日

尾小屋鉄道 真夏の軽便

ヘロヘロな軽便の客車
昭和37年7月に三重交通から入線した直後の姿はかなり傷んでいた。
大正14年日本車両製の好ましい木造客車で、この後車体が半鋼製化される。
                                                         (クリックでポップアップします)
ホハフ7(元三重交通サニ403)  尾小屋 1962.8.1

尾小屋    1962.8.1

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