案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年7月25日日曜日

沼尻のガソ101が動いた日。

1964年の正月、運よくガソ101が動いたところを撮影できた。
早朝の下り列車が川桁を出発し、暫くしてガソ101が川桁から走ってきた。
どうやら上り列車脱線復旧の応援であったようだ。
応援に向かうガソ101を捉えるのに、白津近辺のドロ軌道は絶好であった。
ドロ軌道を行くガソ101   川桁-白津  1964.1.2


帰りは内野方面から、ガソ101を先頭にした
珍編成の列車が姿を現した。 白津-内野



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