案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年7月24日土曜日

沼尻鉄道 単端ガソ101

沼尻の人気者単端ガソ101は、昔のキャブオーバ型バスのように運転台に
エンジン室が飛び出していて、室内はまるでバスのような光景だった。
軽便は床が低いためエンジンが室内に飛び出してしまう。
単端は運転台が片側(端)だけで、背面(写真最下)側に運転台がないのは
バスと同様。バスのようにUターンはできないので、川桁では構内にある
小さな転車台を使って人力で方向転換する。
川桁 1964.1.3




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