案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年6月23日水曜日

福島交通軌道線3 聖光学院前

湯の町へ向かう飯坂東線から伊達駅前へ向かう分岐点が聖光学院で、長岡分岐点と同様に急カーブしたデルタ線がある。デルタ線の急カーブ上にお客を乗せた「湯の町」行き電車が発車を待っていた。
1966.12.31
聖光学院前
聖光学院前
デルタ線の真ん中に「聖光学院前」の看板を下げた待合所小屋がある。

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