案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年6月19日土曜日

雄勝線 西馬音内電車区 リニューアルした旧作

5月8日にアップした羽後交通雄勝線の車両達について。

雄勝線西馬音内駅に西馬内電車区があり、良く整備が行き届いた古い車両が様々いたのが印象的であった。車庫の中では古典2軸客車ハフ11とハフ13が整備中で、まるでピカピカの新車のようであった。
どの車両も薄汚れてくたびれたようなところはなく、車体がチョコレート色に輝き、足回りもしっかりと黒光りしていたのには驚いた。

整備中のハフ13   1964.8.6  ポップアップ


入替作業中のデハ3と、その右にホハフ2(明治43年製)


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