案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2010年4月21日水曜日

驚きの珍品、和歌山の電車

南海電気鉄道貴志川線(旧和歌山鉄道)。
国鉄紀伊本線東和歌山から貴志まで走っていたが、今も同区間を和歌山電鉄貴志川線として残っている。
訪問した1965年当時でも車種が多く珍品には驚いた。元ガソリンカー改造の電車、元大手私鉄の名車、寸詰まりの小型電車など特徴のある車両ばかりであった。車庫へ行けばさらに凄い車両に出会えたであろう。
車両写真は2011年8月の「貴志川線の車両たち1~3」へニューアルししました。


モハ603 元阪急+クハ802 元片上ガソリンカー
東和歌山駅1965.8.4

モハ202+クハ803元片上+モハ206元江若
全て元ガソリンカー

モハ206+トレーラ+モハ205 モハは元江若ガソリンカー


モハ605 元阪神

クハ803 元片上ガソリンカー

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